トレーニング エピソード 禁欲

禁欲によるモテ効果について②

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こんにちは!

恋愛コミュニケーションコンサルタントの

平野暎禮(あきのり)です。

 

本日も【恋愛と禁欲】についての

お話の続きです。

 

前回↓

禁欲によるモテ効果について①

 

禁欲とは【射精をしないこと】です。

 

実は私自身、禁欲をしており、

禁欲のパワーがすごいことを実感している

一人です。

 

本日は禁欲の効果の正体に関する

お話です。

 

禁欲の効果の正体 テストステロン

皆さん、テストステロンって

ご存知ですか?

 

テストステロンとは男性ホルモンの

一つです。

 

実はこのテストステロンこそが

禁欲で得られる効果の正体だと

言われています。

 

このテストステロンは男性らしさに

大きく影響する男性ホルモンで、

このテストステロンが分泌されると

以下のような効果が現れます。

 

肉体面

・筋肉増大を促進 
 男らしい体型を作ってくれる

・メタボリックシンドロームの予防
 と改善

・アンチエイジング 
 若々しくエネルギッシュになる

・性欲の維持と増進

精神面

・やる気の向上、向上心が高まる

・コミュニケーション能力の向上

・鬱病の予防と改善

・決断力、集中力、記憶力がアップする

・前向きでポジティブシンキング 
 怖いものがなくなる

その他

・本能的に女性を引き寄せる

 

これらの効果は禁欲をしたときに出る

効果と似ています。

 

このテストステロンは禁欲をすることで

増えることが研究結果として、

論文でも報告されています。

 

つまり禁欲をすることで

男性の体内のテストステロン値が上昇し

これによって様々な効果が出る。

 

これが禁欲の効果の正体だと

考えられます。

 

 

また、このテストステロンは

別名モテフェロモンと言われています。

 

上記のような効果によって

間接的にモテるのは勿論なのですが、

 

フェロモンとして直接的にモテることに

繋がるというのです。

 

これについては、ラットを使った

ある実験の報告があります。

この実験では、

 

メスから人気のないオスのラットに、

テストステロンを注射すると

注射後にメスのラットが

そのオスに群がる

 

という結果が確認されたのです。

これは同じ哺乳類である我々人間にも

当てはまっておかしくないことだと

考えられます。

 

実際にこれを裏付けるような情報も

あります。

 

この下の化学式の化合物。

 

 

 

これはアンドロステノンという物質です。

 

実はこの物質は、豚のフェロモン物質で、

哺乳類で初めてフェロモン物質として

同定された物質です。

 

そして下のこの化合物。

 

 

これがテストステロンです。

この二つ、すごく似ていると

思いませんか?

 

テストステロン自体はフェロモン物質

として体外に放出されることは

ありません。

 

しかし、このテストステロンが

体内で何らかの反応によって

人のフェロモン物質に変わるという

ことも十分に考えられます。

 

因みに人のフェロモン物質は同定

されていないことになっています。

 

しかしながら、このラットの研究や

豚のフェロモン物質からしても

人のフェロモン物質も、この

テストステロンに近い化学式の

化合物なのではないかと考えられます。

 

これはあくまで個人的な推測です。

 

つまり、禁欲の結果

体内のテストステロン値が増え、

 

そのテストステロンの一部が

人のフェロモン物質に変化し、

体外に放出されることで

 

女性を引き寄せ、

禁欲のフェロモン効果に繋がった

 

という仮説は、わりと真実味のある

ものなのではないかと考えられます。

 

このテストステロンは、多く分泌

されればされるほど男らしくなり

女性にモテると言われているのですが、

 

テストステロンの分泌が減ることは

すなわち男性として性的魅力が

下がることを意味します。

 

このテストステロンですが、禁欲以外に

以下のようなことでも分泌が増加すると

言われています。

 

・筋トレ

・上質な睡眠をとる

・ビタミンDと亜鉛を摂取する

・ポジティブシンキング

・ストレッチを行う

・魅力的な女性を口説く

 

禁欲と一緒に、上記のことも取り入れ

テストステロンを増やしていくのが

オススメです。

 

ここまでの話で、テストステロンが

モテることに効果があることは

分かったと思いますが、

 

禁欲がモテに繋がるのは、

このテストステロンが増えること

以外にも理由があります。

 

非モテの元凶 ジヒドロテストステロン

このテストステロンと似た物質。

ジヒドロテストステロンという物質です。

 

 

見た目はテストステロンと

とても良く似ています。

 

これも男性ホルモンの一種なのですが、

こちらはテストステロンとは

真逆の影響を男性に与えます。

 

ジヒドロテストステロンの分泌が増える

ことで受ける影響は以下の通りです。

 

・薄毛

・体臭がきつくなる

・体毛が濃くなる

・肌荒れ

・やる気減退

・ふける

 

これを見て頂ければ分かると思いますが、

 

これは明らかに非モテに繋がる

影響ばかりです。

 

そして、なんと

このジヒドロテストステロンが最も

分泌されるのが射精後、それも特に

自慰行為の後だと言われています。

 

しかも、テストステロンが減少し

ジヒドロテストステロンが増加する

という結果になります。

 

これはなぜかと言うと

テストステロンがαリダクターゼという

酵素の影響でジヒドロテストステロンに

変わるからです。

 

 

射精後の賢者モードは

このジヒドロテストステロンが

原因となっています。

 

なぜこれらのような悪影響が出るか

というと、射精したということは、

子孫を残したということになり、

 

一つの遺伝子が、多く残らないように

射精した人が、異性から魅力的に

見えなくなるようにしているのでは

ないかと考えられています。

 

ただ、同じ射精でもSEXのほうが

自慰行為に比べて、テストステロン値は

大きく下がらないようです。

 

女性とのSEXでは女性と接している分、

同じ射精でも体内での

影響が違うようです。

 

ただ、いずれにしろ射精しすぎると

非モテの方向にいく可能性が高くなると

考えられています。

 

 

まとめ

今回は禁欲の効果の正体についての

話でした。

 

この禁欲のモテ効果について

まとめると

 

・禁欲により体内のテストステロンが
 増加し、対外的に見て魅力的になり
 モテにつながる。

 

・禁欲により体内のテストステロンが
 増加し、フェロモンが出ることで
 モテにつながる。

 

・禁欲により体内で
 ジヒドロテストステロンが増えない
 ため、非モテにつながる影響を
 受けなくなる。

 

この3つの理由のために

禁欲をするとモテに繋がると

考えられます。

 

今回は以上です。

次回の投稿では、禁欲のコツについて

お話したいと思います。

 

2018年8月3日

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