失敗エピソード

下手な口説き方

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こんにちは!

恋愛コミュニケーションコンサルタントの

平野暎禮(あきのり)です。

 

今日は最近私の周りで実際にあった

男性の女性への口説き方で

これは下手くそだなーと

思ったものがあったので共有します。

 

悪い例からもしっかりと学ぶことが

重要だと思いますので、

 

この口説き方がなぜダメなのかを

しっかりとおさえましょう。

 

 

男性Aさんの例

さて、一人目の男性Aさんですが、

彼は一見非常に真面目です。

 

彼のやっているまじめな会に、

私の女性の友達を連れて行ったのですが、

それが事の始まりです。

 

その女性は非常に綺麗な方で

Aさんがその女性を気に入ったのは

一目瞭然でした。

 

初回は真面目な対応で、普通な感じ

だったのですが、

 

二回目に同じ会で会った後から

Aさんの彼女に対する接し方が

変わってきました。

 

その女性が、強めな男性が好きだという

話をしたのが原因だと思うのですが、

 

その男性の今までの真面目キャラとは

違うオラオラ系のキャラでの接し方に

変わったのです。

 

しかも、その後しばらくすると

勝手に呼び捨てで呼ぶようになりました。

 

女性のほうも、さすがに違和感を感じる

ようになり、その後はLINEも既読スルー

しているそうです。

 

彼の一番の大きな間違いは、

 

激変

 

です。

急なキャラ変更は違和感しか感じません。

 

いくら強めなキャラがいいと

聞いたからといって、

 

急に真面目キャラから真逆のキャラに

なってしまっては、女性もビックリ

しますし、怖いと感じてしまいます。

 

最初の印象が悪くなかっただけに

非常に勿体無いです。

 

 

 

男性Bさんの例

次の男性Bさんの場合は、本当に色々な

点で考えがなさすぎてビックリして

しまいます。

 

これも私の友人の女性の話ですが

その女性がBさんと出会ったのは、

ある勉強会でした。

 

その勉強会にBさんは奥様と一緒に

参加されていたようで、その女性は

Bさんと奥様の両方と知り合いに

なりました。

 

Bさんはイベンターのようなお仕事も

しており、その女性に一緒にイベントを

しようというお誘いをしたのです。

 

そのイベントは、あえてその女性と

組まなくてもいいもので、女性も

何で私なんだろう?

と考えたようなのですが、

仕事にもなるし、その話を受けました。

 

しかし、一回目の打ち合わせが終わり

その次の週の二回目の打ち合わせで

Bさんは本性を表します。

 

Bさんはその女性に対して

かわいいだの好きだの言い始め

しまいには、ハグをしたり

キスしてこようとしたりしてきたのです。

 

女性はその場は何とか断ったりして

対応し、最後には

奥様に悪いから!

とつき返したそうです。

 

女性はこの件に関しては、本当に

ドン引きしていました。

 

まぁ、このBさんの場合は

奥様がいて、奥様とその女性が

知り合いにも関わらず、このようなことを

しているので、本当に最低なのですが

 

そのことを抜きにしても、

下半身に血が流れすぎていて

頭に血が流れていなかったのかな

と思うくらいに下手な口説き方です。

 

まず、仲良くなる口実としては

別に問題があるとは思いません。

 

イベントをしっかりと実施すれば

その女性にとってもメリットは

あったかもしれないからです。

 

しかし、なにがダメかというと

口説くタイミングとやり方が最悪です。

 

正直言って0点です。

 

打ち合わせで会っているのに

口説くのはあまりにも考えがありません。

いかにもそれを目的にイベントを

組もうとしたようにしか見えません。

 

しかもやり方がセクハラまがいです。

この女性も、とてもトラウマになって

いました。

 

男としても、夫としても、

イベンターとしても最低です。

 

間違ってもこんなバカな口説き方を

してほしくはないのですが、

 

この前に紹介したAさんとこのBさんは

女性を口説く上で、最も大切なことを

忘れています。

 

 

 

二人の共通点

その女性を口説く上で最も忘れては

いけないこととは

 

女性の好意レベルを考えること

 

です。

 

女性は基本的には、男性に対して

すぐには恋愛感情を持ちません。

 

それに対して男性は女性に対して

恋愛感情を持ちやすいです。

 

つまり、基本的に男女の恋愛の

初期段階では、いつも男性の

好意レベルのほうが高くなりがち

ということです。

 

そして女性は、好意を持っていない

男性からのアプローチに対して

基本的に身の危険を感じます。

 

一度、このようになると

女性はその男性を警戒します。

 

警戒されると、その恋愛がうまくいく

ことは、非常に難しいです。

 

今回のAさんとBさんの二人とも見事に

女性から警戒されて終わっています。

 

二人とも女性の好意レベルを

考えることなく、この女性に対する

気持ちだけで行動に出ています。

 

女性が美人だったので、

一気に好意レベルが上がってしまい

冷静でいられなかったのでしょう。

 

このようなことは、男女の恋愛の現場で

よく起こっていることなのです。

 

この全ての根本的な原因は

女性の好意レベルを考えるという

基本的なところが抜けたことです。

 

女性を口説く際には、この好意レベルを

しっかりと把握しながら口説きましょう。

 

好意レベルをしっかりと考えきれれば

口説くタイミングを早まることも

逃すこともなくなります!

 

まとめ

今回は二人の男性の下手な口説きの例に

ついてお話させて頂きました。

 

この二人それぞれに色々と問題は

あるのですが、

 

共通点としては、女性の好意レベルを

考え切れていないということが

挙げられます。

 

女性を口説く上で、この好意レベルを

考えることは非常に重要です。

 

女性の立場になって考え、

口説くタイミングを外さないように

しましょう。

 

また、この女性の好意レベルの見極め

については、別でお話させて頂きます。

 

2018年8月18日

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